インフルエンザに対する対応について
1 インフルエンザ症状(38℃以上の発熱を伴う鼻水・咳・のどの痛み)を認めた場合
他の健康な妊婦や褥婦への感染を予防するために当院を直接受診されることは極力避けてください。
速やかに昼間は近くの一般内科診療所を、夜間・休日は急患センターを受診してください。
インフルエンザ迅速検査で陽性がでた場合は妊婦のどの時期であってもタミフルの投与を受けてください。
2 家族内にインフルエンザ患者が出た場合
家族の方が治療を受け治癒するまでタミフルの予防投与(通常の半分量)を受けてください。
3 家族以外のインフルエンザ患者と濃厚接触した場合
インフルエンザの症状がなければ様子を見て結構ですが、症状が出た場合は速やかに内科受診をしてください。
4 判断に迷った場合や産科的異常(下腹部痛・出血・破水)を認めた場合
当院にまずお電話にてご相談ください。
5 必ずマスク着用してください。
医療機関受診の際は必ずマスク着用してください。